鳴瀬町被災状況調査

・ 実施日:2003年10月19日
・ 参加者:16名
・ 調査軒数:42軒
・ リストアップに用いた主な文献:『鳴瀬町誌』(1985年)、『宮城県史編さんの歩み』(1989年)、『宮城の文化財基本調査』(1991年)など。


本活動では、地区ごとに5班に分かれて訪問調査をおこなった。
調査によって、全壊3軒・半壊4軒(うち1軒要注意指定)・一部損壊14軒が確認された。若宮丸関係の過去帳や衣類、野蒜再築港に関する資料のほか、明治期の貸金証文などが確認された。

── 詳細については、ネットニュース13号(2003年10月20日発行)を参照。