362号 「第6回全国史料ネット研究交流集会」のご案内

2019台風19号広める―普及活動

2月8日・9日の両日、神戸市・御影公会堂において、当法人も後援します「第6回全国史料ネット研究交流集会」が下記の通り開催されます。
当法人からは、事務局の蝦名裕一による、2019年台風19号対応に関する報告のほか、会員の登壇、ポスターセッションへの出展など行っております。
詳細は歴史資料ネットワークのホームページをご参照下さい。

http://siryo-net.jp/event/20200208-9-koryushukai-kobe/

また、8日の日程終了後の懇親会(会場:御影公会堂)にご参加の方は、下記より事前申し込みが必用です。

https://www.kokuchpro.com/event/6th_nhmnrem/

多くの方のご参加をお待ちしております。

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【日時】2020年2月8日(土)13:00~17:30(開場12:00)

2月9日(日)10:00~13:00(開場9:30)
※2日目の全体プログラム終了後、オプション企画としてワークショップを予定しています(15:00ごろ終了予定)

【会場】御影公会堂(神戸市東灘区御影石町4-4-1)
※阪神電鉄「石屋川駅」より徒歩5分、「御影駅」より徒歩10分、JR「六甲道駅」「住吉駅」より徒歩15分

【プログラム】
・1日目
13:00-13:10 開会挨拶

13:10-14:45 セッション「大規模災害時の全国連携・支援―台風19号をめぐって」
登壇者:原田和彦(信州資料ネット)/蝦名裕一(NPO法人宮城歴史資料保全ネットーワーク)/阿部浩一(ふくしま歴史資料保存ネットワーク)/有馬花苗・佐藤和明(茨城史料ネット)
司会:天野真志(国立歴史民俗博物館)/吉原大志(歴史資料ネットワーク)

14:45-15:00 会場紹介「御影公会堂と神戸空襲、阪神・淡路大震災」
報告:正岡茂明(火垂るの墓を歩く会)

15:00-15:30 ポスターセッション・交流

15:30-17:30 座談会「史料ネットの25年と資料保全・地域史のあゆみ」
登壇者:奥村弘・大国正美(歴史資料ネットワーク)/松下正和(2代目事務局長・神戸大学)/板垣貴志(3代目事務局長・島根大学)/中野賢治(4代目事務局長・山梨県立博物館)/川内淳史(5代目事務局長・東北大学)
司会:吉原大志

18:30-     懇親会・意見交流

・2日目
10:00-11:30 報告・座談会「史料ネットと震災史料の25年」
登壇者:喜田浩一(河北新報社)/田中洋史(長岡市立中央図書館文書資料室)/跡部史浩(歴史資料ネットワーク)/佐々木和子(神戸大学)
司会:奥村弘・川内淳史

11:30-11:50 休憩

11:50-12:55 座談会「資料保全の担い手の広がりと未来」
登壇者:泉田邦彦(石巻市教育委員会)/小野塚航一・真田尚幸(歴史資料ネットワーク)/下玉利紀子(長岡市立中央図書館文書資料室)/水松啓太(愛媛資料ネット)
司会:大国正美・吉原大志

12:55-13:00 閉会挨拶