387号 仙台市歴史民俗資料館特別展 「仙台の災害-天災は忘れたころに-」

広める―普及活動東日本大震災

11月14日より来年4月11日まで、仙台市歴史民俗資料館にて特別展「仙台の災害-天災は忘れた頃に-」が開催されています。本会理事でもある同館の畑井洋樹
学芸室長の企画で、宮城資料ネットの関係者も展示企画、および展示図録の作成に協力しております。

また事前申込制の講演は、本会理事でもある菊池勇夫さん、事務局の川内淳史さん、佐藤大介が、近世および近代の仙台の人々による災害対応についての連続講義となります。

御承知のような状況ですので、感染症対策にご留意いただいた上で、ご覧いただければ幸いです。なお詳細は以下の通りです。問い合わせは主催者まで直接お願いいたします。(佐藤大介・記)

特別展「仙台の災害~天災は忘れたころに~」

2020年11月14日(土)~2021年4月11日(日)

ヤマセなどの天災による飢饉をはじめ、仙台地方では地震や洪水、火災などの災害にたびたび悩まされてきました。展示では、会期中に東日本大震災から10年を迎えるにあたり、東北地方を全般に見通しながら、旧仙台藩領を中心にして江戸時代から現代にいたる様々な災害に対する備えや対策、信仰などについてご紹介します。

(詳細)
http://www.sendai-c.ed.jp/~bunkazai/~rekimin/kikakuten/index.html#saigai