シンポジウム「歴史遺産を未来へ」

・開催日 : 2010年11月13日 13時~18時20分
・会場  : 東北大学川内萩ホール(宮城県仙台市)
・参加者 : 121名
・内容  :
  報告(以下敬称略)
   ・平川新(東北大学教授)  「古文書を千年後まで残すための取り組み」
   ・佐藤大介(東北大学助教) 「歴史学における過去の清算-仙台版「古文書返却の旅」」
   ・蝦名裕一(東北大学教育研究支援者)
                 「「学・官・民」連携による資料保全-くりでん資料保全活動の現在-」
   ・新和宏(千葉県立中央博物館教育普及課長)
                 「千葉県における文化財救済ネットワークシステムの構築と課題」
   ・西村慎太郎(国文学研究資料館准教授)
                 「地域に遺された資料の保存活動の実践と課題 -伊豆と甲州から-」

  コメント 菅野正道(仙台市史編さん室長)
        久留島浩(国立歴史民俗博物館副館長)

  討論司会  奥村弘(神戸大学教授)

  ※詳細は宮城資料ネットニュース92号を参照のこと